無料占いをやってみて悟ったこと:四柱推命学!占いおっさん


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無料占いをやってみて悟ったこと

おっさんは、気が向くと突然無料占いを決行します。いつやるか…それは誰にもわかりません。

今なんどきですか?は~い、ラーメンどきよ(結城アンナのハウスシャンメンCM)そう、急にラーメンを喰いたくなるように、無料占いも衝動的にやりたくなるんです。

いわば占いボランティアなんですが、おっさんはボランティアとは思ってないんです。すべておっさんの修行のためです。
占い修行です。でも、無料占いゆうても、おっさんは手ぇ抜きまへんで。

無料占いなんていうと、ネットやメルマガでもやっている占い師がおるようやけど、見てるってえと中途半端な占い(鑑定)が多いですな。

ちゃらちゃら~っと虎の巻コピペしたような、どうにでも受け取れるような能書きをたれてやね、詳しくは有料鑑定で…
なんてね(-_-;)

まあ、占いを生業にしている占い師は喰うために仕方ないことや。あきんどが商品の無料サンプルを配って集客するようなもんやね。

マーケティングとしての無料占いは、たしかに集客できると思いますで、けど占いちうのは商品をばかすか売ったり、リピーターを増やすように、占いのリピーターさんを集めるためのもんと違う思います。

病気を治すためにお医者さまがおられるように、悩みを解決するために占い師がおるんやと、おっさんは思います。

なんとリピート率95%!病人が選んだ何度も通いたくなる病院ベスト10!なんてね。うまいラーメン屋、選んでるんじゃないんだから(-_-;)

これまで、おっさんがやってきたネット上での無料占いは、パソコン通信時代(90年代後半)からWEB2.0の時代に至るまで、ざっと数えて1,000人くらいはやってると思います。※ただし、『占いおっさん』のHNでやったのは100人くらい。

で ジッサイやってみてわかったことなんやけど相談者とのコミニケーションは文字だけだと、ほんとむずかしなあ思いました。

こっちの伝えたい【真意】がうまく届かなかったり、逆に相談者がおっさんにみてほしいことがうまく伝わらなかったりといろいろやったね。

おっさんの実践鑑定スタイルゆうんもんは、電話か対面がほとんどで、いわゆるメール鑑定ちうのもやったことはあるけれど、だいたい2度3度のメールの往復があるものなのや。

電話なら一回で済むけど、メールは手間が数倍かかるしやね、いやなに、こっちの文章力の問題もあるかもしらんけど、わかんないときは質問してねと添え書きしてあるからやね…
追加の質問がようけきましてん。今まで往復書簡で最高やったのは二十数回やね(-_-;)

まあ、だいたいグチみたいのがおおいねんけどな。おっさんも人が好いから、往復書簡を二十数回も許してしまうねん。
わかってんねん。で、またこれが無料占いだったりするわけや。お人好しちうより、大ひと好しや。

せやから、無料占いやるときメールではなく、掲示板かなんかでやるのがエエと、悟ったんや。

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