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      <title>四柱推命学！占いおっさん</title>
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      <description>占いおっさんの四柱推命学！占いも出来るおっさん、人呼んで「占いおっさん」が、四柱推命について語ります。当るも八卦、当らぬも八卦、お代はいただきません。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>大殺界ちうコトバの心理的影響</title>
         <description><![CDATA[細木数子はんの人気はホンマにどエライやね。
知り合いに、六星占術に凝っとる人がいて、わいのことも好意で見てくれたんや。

５～６年くらいまえ…「あんはんは<strong>大殺界</strong>やから何をやってもダメ！今年来年は運勢ガタガタね～」といわれたんや。

当人は、悪気がなく好意で教えてくれたのやろうけど、「ダイサッカイ」ちう言葉の響きや、漢字の【殺】なんて、どこぞらどうみてもイメージの悪い文字があったりして、しかも【大】までついとるのやから、決して気分のええものではおまへんわな。

言葉の人の心理に働きかける力ちうものは、思っとる以上に大きいものなのや。


【殺】ちう文字もさることながら、意味も穏やかやないのやろから、わいのように六星占術を信じておらへん者でもネガティブな影響を受けてしまいまんねんわ。

ちうより、言葉を理解できる人なら【殺】ちう文字をみたら、必ずネガティブな影響を受けてしまいまんねんわ。

わいは、細木数子はんには何の恨みもない。かずちゃんのキャラクターは好ッきやで。

でもな、なんぼ相手のことを思って言ったコトバであっても、ネガティブなイメージを想起させるコトバはなるべく吐かない方がええんやけどなぁ～、と思ってしまうのや。


<strong>言葉には心理的な影響力があるんや。</strong>

「バカヤロー」とか「ぶっ殺すぞ」と、たとえ悪ふざけで言ったとしても、受けた方は（放った方も）確実にネガティブな影響を受けてしまうものなのや。

やので、心理的影響力ちう観点からいえば、『大殺界』ちう言葉は相当なインパクトがあるさかいに、ネーミングとしては大成功だと思うで。

コトバ自体がコワイ。

がくがくぶるぶる…((((((=_=)))))))

奥歯ガタガタいわされそうやで。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 11:43:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>六星占術とは</title>
         <description><![CDATA[ほな、<strong>六星占術</strong>とはどのような占術なのかを説明しまひょか。

これはハッキリゆうて算命学（さんめいがく）ちう占いを元に、細木数子はんが独自に編み出したものや。

厳密にいえば、御射山宇彦（みさやまうひこ）はんの『０学占術（ゼロがくせんじゅつ）』ちうものを細木数子はんなりに独自に改良した占術や。

算命学は四柱推命学と同系統の占術で、四柱推命学とは従兄弟のような関係の中国占術や。

算命学も四柱推命学と同様に生年月日の干支を用いて判断しまんねん。四柱推命学とちゃうのは、時間の干支をつこてない点や。せやから、源流は同じであるといえまんねん。

次に、名前からして恐ろしい『大殺界』とは、どのようなものなのか説明しまひょ。

『天中殺』（てんちゅうさつ）ちう名前を聞いたことがありまっか？これは、算命学用語や。この『天中殺』に相当するものを、六星占術では『大殺界』と呼んでいるのや。

では、四柱推命学でいうトコの『大殺界』は何に対応しておるか？ちうことになるわけやけどアンタ、これは『空亡』（くうぼう）にあたるんやで。

細木数子はんは算命学を改良しとるので、必ずしも【空亡＝大殺界】とはいえまへんが、理論的根拠は同一や。

つまり、『大殺界』とは四柱推命学でいうトコの『空亡』にほぼ等しいちうこっちゃな。

『空亡』とは、読んで字のごとく空しく亡ぶの意を持ち、イメージからしてあまりよくないのが分かると思うで。

四柱推命をやる人でも解釈はまちまちや。『大殺界』同様、恐ろしいもののようにいう人もいまんねんけど、軽視する人もいまんねんわ。

さて、有名、無名にかかわらず数多の推命家がなんといおうが、実際の鑑定で占いおっさんは『空亡』をほとんど無視していまんねんわ。

特殊な鑑定をするときは参考にすることもあるんやが、無視してもまるっきし鑑定に影響の無いもんや。

四柱推命学では『空亡』ちうもんは、そないなに恐れるようなものではおまへん。

本場中国の四柱推命家は基本『空亡』を軽視していまんねんわ。『空亡』は単なる運気の停滞期であるちう意味やし、『解空』ゆうて、他の干支の働きによって『空亡』も解ける場合が多いものなのや。

すでにおわかりのとおり、『大殺界』ちうものは、命理（四柱推命）学的（四柱推命）観点からいって、まるっきし気にすることはないものなのや。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 14 Jan 2008 11:57:37 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>占いで【あてる】ゆうこと</title>
         <description><![CDATA[おっさんの能書き

<strong>占い</strong>で【あてる】ちうことやけどな。

わしは当てる、ゆうことに神経つかってまへんねん。電話でドヤされた頃は、そら当てることに神経つかってましたからな。当然そないなことになったと思いますわ。若かったですからな…

しかしやね、占いして、なんや当てないとスパイスがないちうか、薄味の味噌汁ゆうか、ゴースト映るテレビゆうか、なんかが違うんやね。

わしの場合、まず命式（運命原図）をみて、プラス,インシッピレーションで占断すんのやけど、星の意味そのままいう芸のないことようしまへんで。（虎の巻、そのまんまの受け売り占い師多いで～）

た～まに、疲れたときやることもありますけどな（苦笑）それやったらコンピュウタソフトで充分やおもいますで。

ま、コンピュウタソフトちうのは、その宿命からいろんな解釈の組み込んでおかなならんから、当たるも八卦、あたらぬも八卦、でてくる鑑定文はどれかは当たるみたいなもんや。

血液型４タイプでも、あたってる～ゆうおめでたい人、いやプラス思考の人がいるんやから、まあ血液型判断のどれかひとつ棒読みしてもあたてる思う人はあたってるぅ～すんごーい、てなるやろ。

せかやらおっさん理屈（理論やないで）からゆうたらやね、占い師なんてだれでもなれるしな、奥が深い～とか、そんなややこしいもんとちがうとおもうで。

わしは占い理論なんちうのは、シンプルに限る、おもとるんや。

せやから、当てるんやったら、ごちゃごちゃ能書きならべんと、ワンワードワンセンテンスで占断してみれ！ちゅうんや。

当てることを目的として、ごちゃごちゃいうのは、インチキな競馬の予想屋と同じや。ワンレース２０点も予想すれば、そのうち当たるで！しかし。

それとな、わし未来を当てるなんちうのは、できっこないとおもてるで。ちうか、でけへんわアホ！（誰にいってるんやこのおっさん）

確かに、過去はたま～にあたる（あてる）こともある。けどな、おっさんから言わしたら、あたったからゆうて何がえらいねん！ちう感じやね。

未来当てるなら、エエこと当てたれや！いいたいねん。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 15:41:00 +0900</pubDate>
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         <title>まっことの占い師の条件</title>
         <description><![CDATA[でもな。いくら占いおっさんが当てることに気ぃつこてない、ゆうてもやな、<strong>占い鑑定</strong>してて、当たってなかったら会話、じぇんじぇん進まへんねん、ジッサイのハナシ。(ーー;)

実践鑑定の占いゆうのは、ある意味、お酒の入ってない飲みニケーションやからね、ある程度、当てないとシンドイんですわ。

占いの相談にくる人ちうのは、深刻な悩みを抱えている人もおるからな。気軽に相談できる？そうだんです。みたいに、真剣に相談に来る人もおるんや。

だからやね、アドバイスするときは、当たるも八卦、当たらぬも八卦みたいではあきまへんねん。

もしもやね、おっさんのアドバイスが、じぇんじぇん的外れだったとしてみいや、どえらいドヤされるで。

でもなあ、相談者からドヤされたとかいう占い師のこともようきくんやけど、わしが相談者からドヤされたのんは、後にも先にも一度だけなんや。

まさか、ドヤされるとおもてなかったさかい、別の意味でびっくりしてん。せやから　その後はいろいろ考えたんですわ

もし、今後、相談者からドヤされたりなんかしたら、わしも思いっきりドヤし返すと思いますで。とことんつきあいますがな。

最後はゼニカネの問題やない！ゆうて説教はじめるかもしれまへん^^;

もちろん、相談者があててほしいゆう希望をもってくるのはわかります。けど、わしはわしのスタンスでいってますさかい、相談ごとに対して、ポイント占断しますのや。

たとえばやね。「この子は受験にうかりますでしょーか？」
なんちう相談にはやね、ひとこと「わかりまへん。」 いいます。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 13:30:27 +0900</pubDate>
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         <title>四柱推命学！なんでも質問コーナー</title>
         <description>いつも、おっさんのブログみてくれてありがとねぃ。こんな奇特なおっさんのブログを読んでくれてはるそんなあなたに、
幸せが一攫千金マグマのごとく転がりこんできますよ～うに（＿人＿）

※銀座まるかん：斎藤一人さんの真似をしてみました。

ツイてるツイてる…と唱えていると、ツイてることが次から次へと起こってくるそうや。お人好しやけど、かとゆうて人の言葉を鵜呑みにしないこんなおっさんは、なんでも実践してみないと気がすまない性質（たち）なんやね。

それからそれから、小林正観さんが「ありがとう」を毎日唱えているとご利益がある、ゆうてはりまんな。

実はおっさん、すべて実践して確かめましてん。

１００円ショップからやね、カチッカッチって数を数えるカウンターを買ってきてやね、毎日歩きながら、ついてるついてる…ありがとうありがとう…を唱えよった。

ウォーキングもかねて、１０ｋｍくらいを歩きながら唱えると、だいたい２万回くらいになるで。

ある時期、アルバイトの工事現場へ行きよったときはやね、往復４ｋｍ、ついてる、ありがとうを唱えながら通勤しとった。もちろん、工事現場で肉体労働をしているときも唱えとった。

けどなあ、半年続けたけど、おっさんの場合、特別変ったことなかったで(ーー;)

やっぱり、こういうのんで良くなった！ちうお方は、もともと現状に不満やらなんやら抱えておってやね、現状変えたい、自分を変えたい！今よりよくなりたい！と強烈におもてるんやろなあ。

せやから、チョットでもエエことがあったり変化があればやね、唱えたお陰や！とプラス思考になるんやろね。

おっさんの場合、現状に不満もないし、自分を変えたいともおもわへんからなあ、食って、寝て、垂れて、息が吸えればそれだけでありがたいこっちゃおもてるからなあ。

目的もなく、唱え続けるのも無意味なことやったのやろなあ。
それにしても、無意味なことを半年も続けられるおっさんて…自分でゆうのもなんやけど、すごいなあ。奇特やなあ。


さて、次回のレポートは…毎回トイレのふたを閉め、トイレ掃除を毎日続けたおっさんの金運は上昇したか？です。


なんや余計なハナシで遠回りした感じやけど、本日の質問コーナーいってみまひょか～


神奈川県横須賀市　ヨーコさんからお葉書が届いています。

＞ダウンタウンムギフミバンドでアタマ張ってるヨーコです。
＞はじめましてヨロシク！
＞アタイおっさんの大ファンです。
＞占いおっさんの占断ってマジシビレます。
＞なんてゆうか占いの中に長渕剛のような熱いスピリットを感じます。
＞占い師にみてもらって、ヤなこと言われてムカつくより
＞自分で覚えて自分の運勢はで見たほうがいいなと…
＞そこでアタイもおっさんみたく占いを覚えたいんで
＞速攻、占いおっさんの弟子にしてもらえませんか。
＞だめなら本買って読むんで、
＞おっさん流の四柱推命勉強するのに、参考のオススメ本はありますか？

【ご回答】

ヨーコさん
残念ながらおっさんは弟子をとらない主義なのや、
なんでかゆうて、教えるのがめんどくさいからや。

横柄かッ！

それよりもやね、占いおっさん放談ブログを隅から隅まで、よーく読みよったら、そこらでちゃらちゃらやってる占い師よりやね、レベルの高い占い師になれるおもうで。
保障はないけどな。

＞自分で覚えて自分の運勢はで見たほうがいいなと…
　
う～ん　これからは、人に相談するより、自分の運勢は自分で見ると。そうだんです。

いちいち占い師にみてもらわなくても、これからは占いは自分でみる時代やね。おっさんは、そういう人がどんどん増えていってもらいたい思うとります、YO!

さて、オススメの本のことやけど、まず、おっさんの占いのベースとなっておるのは四柱推命や。若かりし頃、そらいろんな本読みよったで。

市販の本で、おっさん流占術の理念に近い本は、残念ながら見あたらないんですわ。アマゾンドットコムをはじめとして、地元の図書館やら、国会図書館やら調べよったけど、ピンとくるものはなかったんや。

ポイント押さえてよぉく書かれてはる本はあるんやけど、他人の書いた本をオススメするゆうことはやね、おっさん流の占術理論やのうて、著者個人の四柱推命理論を紹介することになってしまうんや。

そんなことやから、かんにんしてや。（＿人＿）ｵﾈｶﾞｲ

けど、四柱推命ちうのは流派は違ててもやね、基本的に干支をもとにして陰陽、五行論などで判断するわけやから、四柱推命を勉強する基礎として、まずは干支の陰陽、五行の基本理論がしっかり説明されとる本でないと、占いごっこレベルの占いしかできないちううわけや。

俗にいう、『星の意味（通変or変通）』なんちうのは、副次的なものや。これこれ、こういう星をもっている人はこれこれこういう性格、運勢です。なんてなハナシはたいがいにしとけよ、ちうことや。そんなおみくじ占い式四柱推命をかじった占い師がようけおる。困ったもんや。

誰の書いた本でもエエから、まずはそこらの本屋で、題名に『四柱推命』とつけてある本を買おてきて、（けど、鵜呑みにしたらあかんで）四柱推命てこないなもんなんや～、くらいに大雑把につかんでからやね、ジッサイ、できるだけ多くの　『実践鑑定』を積んで感覚を養ったほうが近道やと思うで。

そのうち、おっさん流占術の理論体系を確立するさかい、気長にまっててください。今生の暇乞いまでにはできると思うで^_^;</description>
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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 12:05:25 +0900</pubDate>
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         <title>占い依存はあきまへんで～</title>
         <description><![CDATA[おっさんの、鑑定人生の中で（んな、大げさな^_^;）いろいろと記憶に残っていることがあるんやけど、その中でも、おっさんがいっちばん嫌いな『<strong>占い依存</strong>』について書きます。

おっさんの鑑定スタイルはさまざまや。メール、電話、面談以外、鑑定する場所は、街頭、ショッピングモール、事務所、出張、飲みにケーション会場、と実にさまざまや。

常連さんいちげんさんに関わらずおっさんがいつも口をすっぱくしてゆうてることは、「占いに依存したらあきまへんで」「わしのゆうこと鵜呑みにしたらあきまへんで」
ちうことや。

占いは、参考にするもんであって、頼ったり信じたりするもんやないんや。

■関連記事リンク　<a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/91630/">【ＯＬ生活】占い、７割近くが「頼らない」</a>（イザ！）

占いを信じたり、頼ったりしたらアンタ、おっさんがでぇッ嫌えな、『ネットワークビジネス(MLMマルチレベルマーケティング)という名のねずみ講』と『シューキョー団体』と同じになるんやで。

冗談じゃねえ、長渕剛の『ろくなもんじゃねえ』唄いたくなっちまうぜ。

ぴぃ～ぴぃ～ぴぃ～、ぴぃ～ぴぃ～ぴぃ～、ぴぃ～ぴぃ～ぴぃ～

ぴぃ～ぴぃ～ぴぃ～　や。

ポケットベルじゃ、ねえッ～！
ってぇんだ。

そんな、おっさんがでぇッ嫌えな、『ネットワークビジネス(MLMマルチレベルマーケティング)という名のねずみ講』だの『シューキョー団体』みてえになっちまったら、おっさんが胴元だのキョーソだのに祭りあげられっちまうんだよ。ケツのすわりの悪い都会みてえになっちまうじゃねえか。くやしくてかなしくて堪えた夜大嫌いだぜ、大嫌いだぜ、ろくなもんじゃねえーー！

pi pi pi…　pi pi pi…　pi pi..ブチッ

※長渕剛の娘（長渕文音）が女優デビューして、うれしくって未だにナガブチモードになってるおっさん

さて、本題に戻るで。

だいぶ前、とあるデパートの占いブースでシノギをしてた時やった。身なりの小奇麗な見るからに小金もちのご婦人が相談にみえよった。相談内容は、男と女の問題。

ところが、そのご婦人、次の日もあくる日もまた次の日も、同じ時間にピターっと来るようになったんや。相談内容は、毎回同じこと。簡単にいえば、夫以外に好きな人がでけてたんやけれどもなんとしても好きになった人とお付き合いしたいということやった。（片想い）せやから、不倫問題で悩んでいるわけはない。たんなる、恋煩いや。問題でもなんでもない。かわいらしもんや。

中学生か高校生の女子がマーガレットの花びらをちぎりながら、恋占いをするような感じやね。初回は、なんとまあほほえまし、少女のようでかわいらしかわいらし、おもてやね。ほのぼのとした、かるーい相談やったから、おっさんもかるーく、相性を見て、おたがい付き合えるような相性やなかっから、笑顔で「お付き合いでける相性やおまへん」ゆうたんや。

そのときは、納得して、帰りはった。けど、次の日もその次の日も、同じことを尋ねるんや。「いつかお付き合いできる日が来ますでしょうか…」て。


おっさんは、口をとがらせて、こういい～ました。（不服があると口がとんがるクセがあるんや）

「相性をみると交際でける相手やないから、占いの判断では、できまへんとでてまっせ。せやから、できまへん。あきらめなはれ。」

しまいにゃおっさん、自分のトークで興奮してきてついにブチ切れた

pi pi pi…　pi pi pi…　pi pi..ブチッ

「ま、占いの結果はダメやけど、実際付き合えるかどうかは別や。お付き合いでけるかどうか悩むんのうて、相手に交際を申しこんだらよろし。そんなこと占い師に相談することでもないでっしゃろ！」

いままで蛭子能収さんのような、なんともいえない癒し系のヘタウマな占断トークをかましていたおっさんが、急にナガブチモードになったんで、そのご婦人は一瞬固まってましたわ。

けど、蛭子能収さんより長渕剛がタイプのようで、潤むような瞳で訴えてきたんや。

「そうはいいましても、アタクシ、こんなこと誰にも相談できず、占い師さんにしか相談できないと思って、それで初めて立ち寄ったこのデパートで、初めて占っていただいたおっさん様のお人柄に惹かれて、もっと深く相談をしたいと思ったンです。誰かに相談できるようでしたら、占い師さんに相談しにこなかったと思うンです。誰にも相談できないからこそ占いおっさん様に相談したンです…」

この一件で、おっさんはいろんなこと学習したんや。占い依存する人も問題やけど、依存させるような占い師も問題や、と。

おっさんの人柄に惹かれて占いをお願いしたちう、そのこと自体はありがたく受け止めておきまんねん。自分でゆうのもなんやけど、おっさん、かなりお人好しのだと自負していまんねん。

せやから、あのおっさんなら、なんとかしてくれるやろ、と。
日常生活でも、金貸してくれ～ゆうて頼まれることがよくあるんや。昔やったら、そないに大変やったら…ゆうて金を貸したんもんや。

けど、返してくれへん（返せへん）お方がほとんどやった。
で、そのことで大分もめたことがあったんや。●※の＄から手ぇつっこんで奥歯ガタガタいわしたろか、何度おもたことか。

貸す時は同情心から、なんとか今の状況回避できるなら思て、頑張っておくんなはれや！と励ましてお金を貸しておったんや。

けど、そうゆうお方は、サラ金からも借りられへんから【貸してくれそうな】【人のよさそうな】おっさんを頼ってきただけなのや。

それ以前に、ヤキがまわっとるから、金を借りることしかあたまにのうて、何ぞで稼いで金を作ろうなんぞ思ておらへんのや。

せやから、借りた金が、他の借金返済（キッツイ取り立てのトコ）や生活費やらなんやらで、どんどん無くなくなっていきまんねん。

ほんで、おっさんとの約束の日には、だいたいこないな言い訳をしまんねん。「すんまへん、すんまへん、今、ほっんとうに厳しいんです、うんたらかんたら…」オノレの大変な状況をまくしてたて、同情かおうとしまんねん。

せやけどダンさん、約束は約束や返してもらおうやないか！と、相手の言い訳やらなんやらきいたっても仕方あらへん、おっさんかて追い込みかけるで。

けど、しまいにゃ債務者が開きなおるんや「ないものはないんや！」ゆうてな。

借りるときのあの一生恩に着るような感謝の言葉はなんやったんだ、ってな。そないな、嫌な体験を腐るほどしてきたのがおっさんや。

そないなおっさんの体験は、直接この相談者の件と関係ないかもしれまへんが、

＞誰かに相談できるようでしたら、占い師さんに相談しにこなかったと思うンです。

ちう、反論をきいて、過去おっさんに金を借りにきたお方たちの「他で借りられるようやったら、おっさんにこないなお願いしませんわ」と、この世の終わりのような顔をしていわれたことを、ふと思い出したんや。


このご婦人のように、かわいらしかわいらし男と女の問題だけやのうて、他にも相談ごとはようけある。身近なところに、心理カウンセラーやらなんやら、心の問題を気軽に相談できる？そう　だん　です。ゆう場所や、機会や、機関がないから、占い師に相談にくることは、おっさんとてよおくわかっているつもりや。

当事者ちうのは、たいしたことでのうても、この世の終わりのように、現状が大変に見えるものなんや。

せやから、第三者に、感情や先入観を抜きにして客観冷静なアドヴァイスを仰ぐのは賢明なことや。

その点なんの先入観も無く事情もわかっておらへん占い師は適任かもしれまへん。せやけどダンさん、日常トラブルを回避するのにやね、運命やらなんやら、あまり関係ないとおっさんは思うで。

運命や～、運勢や～ゆうまえに、ゲンジツ問題としてやることがあるやろ、ておっさんは思うで。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010四柱推命学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 14:41:14 +0900</pubDate>
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         <title>五術とは</title>
         <description><![CDATA[本場の中国では、術学または方術を

命（めい）
卜（ぼく）
相（そう）
医（い）
山（はん）

の五つに分類していまんねんわ。

これを『<strong>五術</strong>』と呼びまんねん。

ちなみに、『五術』ちうのは、老子を原点に発する道教からきとるといわれてまんねんわ。

１：命（めい）

生年月日から運命や宿命、性格・個性・才能・資質等を判断する占術分野をええまんねんわ。
四柱推命学、算命学、紫微斗数、九星気学、七政四余、鉄版神数、河洛理数、宿曜経、密教占星術、０学占術、六星占術、 やらなんやら…

２：卜（ぼく）

事象をメインに占う分野で、筮竹やサイコロ、硬貨やらなんやらの道具を使い、偶然性を利用し、事象の吉凶禍福を判断しまんねん。
周易、五行易、断易、梅花心易、六壬神課、太乙神数、奇門遁、やらなんやら…

３：相（そう）

おもてに現れた、姿、形（相）を通じて、その見えへん根源的な運命、運気、性情、吉凶等を判断する占術分野や。
人相、手相、印相、家相、風水、墓相、姓名判断、筆相、やらなんやら…

４：医（い）

人間の身体における悩み・疾病を解決する為の方術のことや。
漢方、鍼灸、中医学、方剤、整体術、あんま、手当療法、マッサージ、指圧、レイキ、霊治、やらなんやら…

５山（さん）

なんちうかｍようみなはんいわはるとこの仙人の世界やね。
瞑想、呼吸法、身体の鍛錬、操作法、経典や呪文等を通じて、肉体と精神の自己管理や、超能力の開発等の修養と修練の分野で、これを極めた人を仙人と呼んでおって、その道は仙道でんねん。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 07:01:23 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>陰陽と五行</title>
         <description><![CDATA[「<strong>陰陽五行</strong>」とは東洋哲学における「宇宙の根本原理」であり、いっぺんにそれが中国に起源する推命学や易学やらなんやらの占術、漢方・針灸の根本原理ともなっていまんねんわ。

元々は「陰陽説」と「五行説」は別々のものやったが、それが中国戦国時代頃に一つとなり「陰陽五行説」となりよったものや。

この「陰陽五行の理法」とは、みなの事物や現象は「陰」と「陽」との二気から生じ、また「陰」と「陽」との相対的な関係を以って存在しとる。

「木」「火」「土」「金」「水」の五つの気から構成され、またその五行も各々陰と陽に属しまんねん。


<strong>五行の『相生』と『相尅』</strong>

五行は、「相生そうせい」と「相尅そうこく」のニつの相互作用があるんや。
「相生」とは「互いに生じ合う関係」、「相尅」とは「互いに尅し合う関係」のことや。

１：相生
「相生」とは互いに「生じ合う」関係のことや
木生火：「木は火を生ず」
火生土：「火は土を生ず」
土生金：「土は金を生ず」
金生水：「金は水を生ず」
水生木：「水は木を生ず」


２：相尅
「相尅」とは互いに「尅し合う」関係のことや
木尅土：「木は土を尅す」
土尅水：「土は水を尅す」
水尅火：「水は火を尅す」
火尅金：「火は金を尅す」
金尅木：「金は木を尅す」]]></description>
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         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 08:05:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方と四柱推命</title>
         <description><![CDATA[普段から健康に関心をもっとるわいたちは、よく『体質』ちう言葉を使ったり聞いたりしまんねん。

あらたまって、では、「体質ってナニ？」と尋ねられると、オノレではなんとなくわかっとるつもりでも、人にうまく説明がでけへん人も結構多いのではおまへんでっしゃろか。

体質のことをいろいろ考えたり考慮するのは、漢方を理解しとる東洋人特有のことなのかもしれまへんな。

実は、西洋医学の分野では、『体質』ちうものはほとんど考慮されておらへんのや。

たとえば、クスリの処方やね。小柄で痩せた女性も、メタボリックに太った男の人も、青年から老人まで性別年齢体型に関係なく、大人ならどなたはんでも基本的な投薬の量は同じや。

市販の薬の外箱には、「用法用量を守ってお飲みおくんなはれ」と書いてあるだけで、痩せこけた人はちーとばかし少なめに、とかアブラギュッシュなオヤジちびっと多めに、とか書いておまへんねん。

一方、漢方の世界、東洋医学では、問診をしたり脈を診たりして、その人の体質をよく診ることが基本になるんや。

それぞれ、顏かたち、体型、個性がちゃうように、人生いろいろ、体質もいろいろや。

せやから、みのもんた、がってん、あるある大辞典やないけれど、ナントカに効いた！とか大げさに宣伝された健康食品（健康成分）がよい例やで。ある人にとっちゃあ効果があっても、別の人にはまるっきし効果がない、ちうことはよくあることや。

それと、なんぼ食うても太らへん人もおれば、水を飲んでもぶくぶく太る人もおる。身近なトコでわいたちは『体質』ちうことをすごく実感しとるのではおまへんでっしゃろか。

ああ、それなのに、それなのに…

用法用量をよく守るだけの西洋医学のクスリのように『体質』を無視した健康法ちうのは、正味のハナシけったいなもんやで。

オノレの体質をよく分かっておらへんと、食事するにも、健康食品選ぶときにも、健康のため一所懸命努力してやっとることであってもやね、もしオノレの体質に合わんものやったら、身体にエエどころか、害になることさえあるわけなんや。

その点、東洋人であるわいたちは、『体質』を考慮することの大切さについて直感的にわかっとるトコロが唯一の救いだと思うで。この体質の診方こそ、これこそが東洋医学漢方の一番大事なトコ、根本原理や。ね

あとは、<strong>漢方</strong>の考え方、理論をよく理解して実践するだけや。
しっかりベンキョしとってや～。

で、漢方では、宇宙森羅万象、自然万物を陰と陽に分けて考えまんねん。陰陽は固定されたもんやのうて、季節が移り変わるごとくたえずえず変化しとるのや。

陰陽のシンボル＝太極図をみれば分かるように、陽中にも少陰が、陰中にも小陽が存在していまんねんわ。

すなわち自然万物世界は、絶対的な陰とか、絶対的な陽ちうものは存在せず、すべては相対的関係でなりたっとるのや。

このことからわかるように、陰と陽のバランスが保たれとるのが理想の状態であって、陰や陽、どちらかに偏っとるのは自然な状態とはいえへんのや。

このバランスの偏りをみながら、その人の独自の『体質』タイプを判断してやね、大過（実=じつ）、多すぎるものと、少過（虚=きょ）、不足のものとのバランスを調整するのが、漢方の基本的な考え方や。体質を診るポイントは、熱と寒、乾と湿、昇と降、実と虚や。

『実』は、余分なものが身体にたまっとる状態で、『虚』ちうのは身体に必要なものが不足しとる状態をええまんねんわ。

ほなら、具体的にオノレのタイプを調べてみまひょ。

該当するものが、３つ以上あればそのタイプ。
２つ以上で、そのタイプの傾向があるといえまんねん。
両方に該当する場合は、該当する数の多い方をタイプとしてみておくんなはれや。

【熱】
暑がり、夏が苦手、冷房が好き、冷たいものが好き、薄着、赤ら顔

【寒】
寒がり、冬が苦手、冷房が嫌い、温かいものが好き、厚着、青白い

【燥】
かさかさ、ぱさぱさ、顔色が悪い、分泌物が少ない、コロコロ便、貧血

【湿】
ぽっちゃり、しっとり、色白、むくみ、汗をかかない、分泌物が多い、天気に左右される

【昇】
イライラ、のぼせ、赤ら顔、めまい、高血圧、便秘、落ち着きがない

【降】
落ち込みやすい、出不精、立ちくらみ、下痢、内臓下垂

【実】
声が大きい、おしゃべり、体力がある、高脂血症、不眠、せっかち

【虚】
疲れやすい、おとなしい、風邪を引きやすい、無理がきかない、胃腸病

さあ、どうでっしゃろ？

チェックしてみて、殆ど当てはまらなかったちう人は、どちらにも偏りがなく、バランスが取れとる状態や。

どエリャーすんばらしすんばらし！

問題なのは、該当する項目がどちらにもある人や。

【熱と寒】、【燥と湿】
【昇と降】、【実と虚】

どちらの症状もあるちう方、おらへんか？こういうお方が、健康か不健康かを一番判断しずらいタイプなのや。

見た目は健康に見えるんや。

けどな、漢方の視点で診ると思いっきり不健康やったりする。
見た目では、健康か不健康かは判断でけへん、どエライ厄介なタイプなんや。

毎日エネルギッシュに仕事しとるようなお方で、何十年も病院に行ったことがないような見た目健康体質のお方が、ある日突然倒れたりするような…

こないなお方は、身体の中に相反する状態が混在しとるため、診断も難しく、治療にも時間がかかるんや。

実は、こないな複雑なタイプが現代人には意外と多いのものなんや。

食生活の乱れ、不規則な生活、仕事や人間関係でのストレスやらなんやら…、不自然でアンバランスな生活習慣が身体機能を弱めとるのや。

オノレの体質のタイプがわかりたんやら、その偏りをなくすため次のことに気ぃつけたってや～

【熱】
からだに熱がこもらせる、辛いもの、アルコール、油っこい物を控える。
逆に熱を取る、生野菜や野菜ジュース、青汁はおすすめ。

【寒】
からだを冷やす、冷たいものや生ものの取り過ぎに注意。
適度な運動で血液を全身にめぐらせる。
運動する時間がない人は、お風呂だけはしっかり入る。

【燥】
からだを滋養する黒い食品をようけ取る。例えば黒ゴマ、黒豆、レーズン、プルーンやらなんやら。
このタイプは、厳しい菜食は向きまへん。動物性の食品も適度に必要や。

【湿】
水をたくはん飲む健康法は合いまへん。このタイプは、水分の取り過ぎに注意。一日いっぺんは汗をかくように、運動やストレッチをする。
でけへんときはお風呂に入って汗をしぼり出しなはれ。

【昇】
気持ちを静めるために、ヨーガや呼吸法を日課にしまひょ。
気を下げるために、足つぼ、青竹踏みやらなんやら、足の刺激も効果的や。

【降】
朝の散歩や気功でからだを目覚めさせるのを日課にしまひょ。
イメージトレーニングもおすすめや。

【実】
滞っとるエネルギーを発散させるために運動しまひょ。
運動する時間がないときは、お風呂で汗をかくように。
食べ過ぎたときは、プチ断食もおすすめや。

【虚】
エネルギーをしっかり補充するために、よく噛んで食べまひょ。呼吸法やお腹のマッサージも効果的や。睡眠は特に大事や。しっかり寝て、疲れを次の日に残さないようにしまひょ。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Jan 2008 09:07:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>五行とは</title>
         <description><![CDATA[<strong>五行</strong>とは自然界に存在するものを五つのタイプに分けたものや。

その五つのタイプを象徴するエネルギーを、木・火・土・金・水（もく・か・ど・ごん・すい）と呼んでいまんねんわ。

この五行の中には、肝臓や腎臓やらなんやらの臓器の働きや、怒りや悲しみやらなんやらの感情も分類されていまんねんわ。
さて、ほならそれぞれのタイプを見ていきまひょ。

【木のタイプ】

正義感が強く、まじめで理性的なタイプ。きっちりしておらへんと気がすまないので、ストレスや怒りをためやすい。スポーツでストレスを発散したり、気分転換をしてストレスを溜め込まないように注意。

肝・春・東・朝・青・怒・爪・筋・目

【火のタイプ】

いつも元気で、リーダーシップを取るタイプ。無理がきくだけに働きすぎて眠れなくなりよったり、心臓や脳血管やらなんやら大きな病気になりやすい。ヨーガや呼吸法やらなんやらをして、気持ちを静めるようにしまひょ。

心・夏・南・昼・赤・喜・脈・面・舌

【土のタイプ】

優しくて、人の気持ちを察することができるタイプ。ちーとばかししたことで思い煩う傾向があり、胃腸の働きを崩しやすい。飲みすぎ、食べ過ぎに気をつける。湿気の多い、梅雨時に体調を崩しやすいので、その時期には、特に注意する。

脾・季節の変わり目（土用）・黄色・思・肉・口・唇

【金のタイプ】
心の奥に悲しみと憂いを秘めていて、周囲に左右されへんクールなタイプ。過労が続くと呼吸器や皮膚に問題が出やすい。乾燥する時期には、過度な運動や過労に注意する。

肺・秋・西・夕・白・悲・肌・鼻

【水のタイプ】
どないなことにも慎重で、堅実なタイプ。代謝が悪く、顔色がうす黒く、冷えやむくみ、神経痛になりやすい。夜更かしや睡眠不足、冷えに注意する。

腎・冬・北・夜・黒・驚・骨・髪・耳・腰

さて、あなたはナニタイプでっしゃろか。心理テストのように、自己診断もでけるけど、これは後天的な診断や。本来もって生まれた、先天的な体質は、四柱推命（命理）でバッチリ判断できるんやで。

先天体質と、後天的にできあがった体質、両方をよくみて健康管理をするのがベストやね。

運がエエとか悪いとか、それだけでのうて、命あっての物種、一番身近な健康管理に活用でける四柱推命（命理）ゆう方術は、ホンマすんばらしいもんやとつくづく思うで。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 08:28:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無料占いをやってみて悟ったこと</title>
         <description><![CDATA[おっさんは、気が向くと突然<strong>無料占い</strong>を決行します。いつやるか…それは誰にもわかりません。

今なんどきですか？は～い、ラーメンどきよ（結城アンナのハウスシャンメンCM）そう、急にラーメンを喰いたくなるように、無料占いも衝動的にやりたくなるんです。

いわば占いボランティアなんですが、おっさんはボランティアとは思ってないんです。すべておっさんの修行のためです。
占い修行です。でも、無料占いゆうても、おっさんは手ぇ抜きまへんで。

無料占いなんていうと、ネットやメルマガでもやっている占い師がおるようやけど、見てるってえと中途半端な占い（鑑定）が多いですな。

ちゃらちゃら～っと虎の巻コピペしたような、どうにでも受け取れるような能書きをたれてやね、詳しくは有料鑑定で…
なんてね(-_-;)

まあ、占いを生業にしている占い師は喰うために仕方ないことや。あきんどが商品の無料サンプルを配って集客するようなもんやね。

マーケティングとしての無料占いは、たしかに集客できると思いますで、けど占いちうのは商品をばかすか売ったり、リピーターを増やすように、占いのリピーターさんを集めるためのもんと違う思います。

病気を治すためにお医者さまがおられるように、悩みを解決するために占い師がおるんやと、おっさんは思います。

なんとリピート率９５％！病人が選んだ何度も通いたくなる病院ベスト１０！なんてね。うまいラーメン屋、選んでるんじゃないんだから(-_-;)

これまで、おっさんがやってきたネット上での無料占いは、パソコン通信時代(90年代後半)からWEB2.0の時代に至るまで、ざっと数えて1,000人くらいはやってると思います。※ただし、『占いおっさん』のHNでやったのは100人くらい。

で　ジッサイやってみてわかったことなんやけど相談者とのコミニケーションは文字だけだと、ほんとむずかしなあ思いました。

こっちの伝えたい【真意】がうまく届かなかったり、逆に相談者がおっさんにみてほしいことがうまく伝わらなかったりといろいろやったね。

おっさんの実践鑑定スタイルゆうんもんは、電話か対面がほとんどで、いわゆるメール鑑定ちうのもやったことはあるけれど、だいたい２度３度のメールの往復があるものなのや。

電話なら一回で済むけど、メールは手間が数倍かかるしやね、いやなに、こっちの文章力の問題もあるかもしらんけど、わかんないときは質問してねと添え書きしてあるからやね…
追加の質問がようけきましてん。今まで往復書簡で最高やったのは二十数回やね(-_-;)

まあ、だいたいグチみたいのがおおいねんけどな。おっさんも人が好いから、往復書簡を二十数回も許してしまうねん。
わかってんねん。で、またこれが無料占いだったりするわけや。お人好しちうより、大ひと好しや。

せやから、無料占いやるときメールではなく、掲示板かなんかでやるのがエエと、悟ったんや。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010四柱推命学</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 11:32:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>占いおっさんのなんでも質問コーナー（奇門遁甲）</title>
         <description><![CDATA[占いおっさんのなんでも質問コーナー

足立区綾瀬にお住まいのペンネーム「はるか」さんからお葉書がとどいています。

あたし占いおっさんのこと、綾瀬駅前のコロッケコロちゃんでコロッケ買ってるのを見かけちゃいました。で、しっかりチェックしちゃったんだけど、普通のコロッケ１個とメンチ１個、計126円のお買い上げでした～。

それから、すぐ近くのほっかほか亭に行って「ご飯だけやけどエエですか…」って蚊の泣くような声で恥ずかしそうに注文してましたよね。でも、276円でランチを食べる占いおっさんて、なんか素敵♪っておもっちゃいました。

ところで占いおっさんに質問があります。最近、「<strong>奇門遁甲</strong>」（きもんとんこう）というものを友達から教えてもらったんですけど、友達はこれで方角をみてお水とりなんかしてるんです。

友達がさかんにイイ、イイというんですけど、知り合いの占い師さんに聞いてみたら「そんなもので持って生まれた運命が変るわけがないでしょ～う。気学も遁甲も効果なんてないわよ。」と一蹴されてしまいました。

銀座まるかんの斎藤一人さんも、方角のことをめちゃくちゃ否定してますよね？これについて占いおっさんはどう思われますか？

～回答～

綾瀬のはるかさん、こんにちわ。えへへ、その後、近くの公園でコロッケおかずにお弁当食べました。風が強くて食べるの大変やったけど。ほっかほか亭でソースの小袋もらうのためらったけど、今度は勇気を出して言って見ようとおもいました。

って、はるかさん、なんでおっさんの私生活まで知ってるのや。ま、深いことは考えんでおこ(-_-;)

そんなことより、はるかさん、エエ質問でんな～。おっさんは、今でこそしっちゅしいめい（四柱推命）をメインでやっとりますけど、以前はそれこそありとあらゆる占いの類を研究したものです。理論→実践の繰り返しですわ。

どれくらい効果があるのか、どれくらい中るのかを実践で試すわけです。各種占いの大先生方にもお金払ろうてみてもらったりもしましたよ。もっちろん、奇門遁甲も吉方の方位取りやらなんやら実践、応用までやってみました。

一般的に四柱推命（子平）では方位取りというものをあまり重視しませんねん。結論として、様々な占術を総合してわしの実体験に基づいて考えをいいますと、いわゆるお水取りとか吉方取りとかいうもの、わしは信じてまへん。かとゆうて否定や批判をしようとも思いまへん。

おっさん個人は、あんまりそういうものを信じてないということです。

ジッサイ試してみても効果が感じられなかったからですな。
それは、占い師の腕によるのだなどといわれればそれまでなのやが…

四柱推命も含めて、占いには様々な流派がありますけど、これが第一にオカシイおもとるわけですおっさんは。原理や法則に流派や派閥があるはずないんですわ。

ま、奇門遁甲に関してはおっさん縁がなかったのかもしれません。ジッサイ、奇門遁甲でびしばし幸運を手に入れている人がおるのかもしれませんしね。その人達の【信】を否定するのは野暮というものですからね。

イワシのカシラを信じて病気治った！と信じている人がいるとしましょう。それはそれで結構なことですよ。ビョーキ治ってよかったねと喜んであげるべきものです。

だだし、理論理屈からいってイワシのカシラが病気を治したのではないのやから、それを信じている人に対して、イワシのカシラのお陰ではないですよと余計なお世話を焼くことはあるでしょう。

ビョーキ治ったのは事実やけど、イワシのカシラが治したわけではないですからね。けど、信じて幸せになっている分には結構なことだと思っています。

せやけど、『イワシのカシラ教』なんてものをつくっちゃってイワシのカシラ教こそ本物だーー！とかいって、他の宗教を邪教だなんていような狂信は徹底的に嫌い否定批判しますけどねおっさんは。

こういうのは、占い界にもあてはまりますよね。

＞そんなもので持って生まれた運命が変るわけがないでしょ～う。
＞気学も遁甲も効果なんてないわよ。

おっさんは、ここまでキッパリと否定はしまへん。だって、気学や遁甲のお陰かどうかは別として、ジッサイ「よくなったー」いう信者さんがいるわけやから、効果なしと断定することはできまへんやろ。

直接効果を及ぼしたのはどうかは、ジッサイのところおっさんにはわかりまへんが、気学や奇門遁甲で幸せになったと信じている人がいるのやからね。正味のハナシ。

その占い師、もって生まれた運命は、『そんなもん』でなくって『どんなもん』で変わる思てのやろか？

ま、いろいろおっさんの能書きはあるんやけどこれくらいにしときます。だんだん屁理屈のオンパレードになるからなぁ。

おっさんの、占いに対する考え方は、『そのうち』まとめてみたいとおもてますから、みんなさんも、なんか素朴な疑問があったら質問してや～。

さて、ハナシもとに戻すで。

「門外不出の秘伝として、深いベールに閉ざされてきた方位占法＝奇門遁甲」

↑こんなキャッチを見るとついツッコミ入れたくなるおっさんです。

「門外不出のもんをネットでさらしてエエんかい！」ってね^^;

門外不出だの秘伝だの秘法だのなんだの冠して大袈裟にしてようやるけど、そんなこと騙る占いは信憑性がないとうことや。

たとえばやね、誰もが金持ちになるいう金儲けの秘伝があったとしまひょか。

んなもん、誰が他人に教えるかってんだこのすっとこどっこい！（急に江戸弁になる）

おっさんがもしそんな秘伝手に入れたら、誰にも教えないよ～だ、べろべろば～]]></description>
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         <pubDate>Thu, 24 Jan 2008 12:56:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>悪いことが当らないように願うのがホンマの占い師や</title>
         <description>占い師を貶めるときは、当らなかったことを並べたてるのが定番。世のなか、当る占い師を求めているからだ。

ちなみにおっさんは、悪い象意が当らないことを願って占断してます。

たとえば？これジッサイのハナシ。

「だんなさん、今月事故には充分気をつけなはれや～」

こうゆうたんや。気ぃつけて運転するのんと、ボケーっとして運転するのでは違うやろ。事故おきること、当って欲しくないからそうゆうたわけや。ちなみに、事故は気の緩みから起きるんや。

そしたら、数日後、バイク事故で足の骨を折ったゆう連絡はいったんや。原因は、スピードの出しすぎや。スッピードだし過ぎやったら、占いしなくても事故の予測はできまっせダンナ。こんなこと当ったらホンマ悲しくなるで(-_-;)

こんなんを当てたゆうて喜んでる占い師がいたら、イカンでえ。正味のハナシ。凸(-_-;)

そういえば、江原啓之さん・・コメントは控えとこ。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010四柱推命学</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 04:33:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>占いの効果は健康食品と同じ？</title>
         <description><![CDATA[おっさんは、通常、四柱推命を元にして、プラス、インスピレーションを駆使して占うんやけど、いろいろ誤解があるといけんので、おっさんのゆう『<strong>インスピレーション</strong>』について説明します。

インスピレーションというのは俗にいう霊感とか第六感というものやけど、『霊感』なんて日本語にしてしまうと、なんやおどろおどろしい感じがするから、インシッピレーションて表現してんのやけど、ひらめきとか直感・直観・直覚（intuition）というのが近いかもしれんね。あ、それからイマジネーションてのもあるな。

こんな吹けば飛ぶような占いおっさんも、占い業界のいろんな占い師から、占いおっさんの占いの仕方（見方）はちょっと違う、なんていわれることがあります。

そもそも、占いの見方なんていろいろあるわけやから、他の占い師のやりかたをして、見方が違うんでないかい？とゆうのはおかしなことや。

占い理論なんてのも大先生の数だけあるわけやから、占い方は色々あって当然で、たとえば気学の『盤』にしてもいろいろあってやね、方位盤やとか九星盤と呼ばれる盤は、後天定位盤と年盤、月盤、日盤があるわけや。

で、おっさんが気学なんてまったく関係ない土台で、引越しの良い日にち、方角を託宣したとするよやね、気学でアタマが固まっている占い師からはやね、「おっさんの盤が違う」とかなんとか自分の理屈みたいなのを押し付けてくるわけや。
でも、それはまったく筋が通ってないわけや。気学をベースにして見てるんやないからな。

鑑定結果の言い方（表現の）違いと指摘する人もおるけど、それも違うねん。なぜかゆうと、おっさんの占術理論はおっさん独特なもんやから、解釈が既存の占い理論と根本からしてまったく違うからからや。

おっさんの、しっとる人で気学や遁甲でどんどん幸せが舞い込んでくるゆうてる人がおるけど、それはそれでエエことです。

けど、他人にも同じく適用されるかいうとそうでもないんやねこれが^^;そいうのにハマっている人は、善意で人にも勧めたりするもんなんや。ちょうど、健康食品でビョーキ治った！ゆう人の心理と似てるとおもいますな。

ちなみにわし　知人友人から健康食品よく勧められますねん（マルチ系^^;）これはいいからーいいからーゆうてヒツコイ、ちゃう熱心なんやね。おっさんも大ひと好しやし、好奇心もあって、よっしゃ！いっちょ試してみよかーゆう気持ちで買うてあげるのや。

けど、これがじぇんじぇんききまへんねん(T_T)まあ、よおく考えればあたりまえっちゃあ、あたりまえなんやけどね。

万民に効く万病に効く健康食品なんてないで。万民に効果ある占いなんてのも、ないで。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 10:27:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>姓名判断で運命が決まるか？</title>
         <description><![CDATA[<strong>姓名判断</strong>で改名したら運が変るのかどうかは、この際おいといて、新生児の命名については、できればええ名前をつけたいと思うのが親心や。

でも、姓名判断ゆうても、旧漢字でみるのか新漢字でみるのかによって画数が変るから、シロウトはんにとっては、頭をひねるトコ。さらに、流派もいっぱいあるから、なにがなにやらわけわからん状態の姓名判断の世界なのや。

あるお方からこんな質問をされました。

生まれた子供の名前を考えているのですけど、ある思い入れがあって、『英』という字を入れた名前をつけたいと思っています。しかし、本によって画数が色々と分かれてるので、ちょっと混乱しています。一体、どれを信じればいいんでしょうか？

～回答～

仰るとおり、その画数問題はどなたはんもが感じる素朴な純粋な疑問ではおまへんでっしゃろか。姓名学研究家や大先生が違えば解釈もちゃうので、わいどものような姓名学を普段の生活に応用しておらへん者たちからすれば解釈がいろいろあって混乱するのは当然だと思うで。

さて、そういう場合はいっぺん原点に帰って考えてみるのが一番賢明な思考法ではおまへんでっしゃろか。

そもそもわが国日本で、姓名判断とか姓名学と呼ばれとるものは、御多分に漏れず中国から伝わってきたものや。これは、五術―命卜相医山の中では【相】にあたるものやね。

手の皺やらなんやらからその人を判断するのが手相、顔のつくりやらなんやらからその人となりを判断するのが人相、名前の画数から判断するのが名相なんやね。

つまり原点は中国なのやろから、字画のとりかたも漢字源流に従ってとるのが道理に適っとるのではおまへんか、とわたくしは思っとるのや。

【英】の漢字の意味はこのようなものや

会意兼形声文字。
【英】とは中央がくぼんでいて、芯を含んだような形をしとる花のことをええまんねんわ。（類義語に【華】がある）

【央】ちうのは、大の字にたった人の首をわくでおさえた様子をあらわしとる会意文字や、つまり【英】ちう漢字は「艸＋音符の央」で構成されていて、中央がおさえられたようにくぼんだまるい花のことを意味しとるのや。

せやから

艸
央

は、11画ととるのが本流だ、とおっさんは思います。

で、ジッサイ電話帳をめくって調べたらわかるんやけど、都内だけでも「佐藤栄作」「吉田茂」は４００人以上いるんですわ。この人たちがみんな同じ運命、運勢なら、なんだか素敵でもあり怖くもありますな。

まあ、ここんところはさすがの姓名判断大先生も姓名判断マニアも「同じだよチミ」とはいわないでしょうな。小学生だって素朴な疑問感じるもんね。それと、あのえげつない霊感商法の連中だって同じだといわないでっせダンナ。

だーかーらー
その詭弁として、生年月日を持ち出すわけや。生年月日と画数が一緒の人はまずいないでしょ？って、蛇のような目で見るんや。あいつら。そりゃそーだ、滅多にいないわな、よく考えたトークだ。その点は誉めてあげよう。

姓名判断の真似っこして、生年月日聞いてやね、一白だの五黄だの日本人が好きな子供だましの九星占いをおまけ程度にやってあげてやね、

ああー、あなたはこの画数が悪いですねえー

改名するのは法的手続きが厄介ですから凶数を吉数に変えた判子つくったらいいんですよ～、て。

ほいでもって、脅かしトークで恐怖心を煽って、ン十万の判子セットを売りつけるって寸法や。

気ぃつけや～]]></description>
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         <pubDate>Sun, 27 Jan 2008 08:49:07 +0900</pubDate>
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